馬の性質と調和して・・・
Connolly’s RED MILLS では馬用飼料に穀物、スーパー・ファイバー、脂質などの高い栄養価を持つ原料のみを厳選し採用しています。私たちは基準に達しない品質の原材料や増量剤を一切使用していません。レッド・ミルズの製品は、自然から得られる最良の原材料を、馬の消化機能にベストな状態で提供しており、それが皆さまの愛馬の健康とパフォーマンスの向上につながるのです。
PURE NUTRITION
自然との調和
少量でこまめに
馬は1 日18 時間程度を食事に費やしますが、胃はとても小さい草食動物です。馬を厩に入れる際は、その胃と消化システムを健康に保つため、充分かつ上質な飼葉を与えることが重要です。
キューブ、ミックス、ストレート・シリアルのような濃厚飼料を与える際には可能な限り少量に分けて、それをこまめに与えることが重要です。
胃
胃は食物の消化を開始するため、自然に胃酸を分泌します。牧草や飼葉を食べることは胃酸に対する緩衝剤となって、最適なPh レベルで胃を健康に保つ作用を有する唾液の分泌を促進します。
馬は毎日、自らの体重の1.5% に相当する量の飼葉(乾燥重量)を食べる必要があります。飼葉を食べる量が少ないことは、胃潰瘍を誘発する重要な要因となります。
小腸
穀物、キューブやミックス状飼料は小腸で消化され、馬にエネルギー、プロテイン、脂質、ビタミン及びミネラルを供給します。飼料は数時間で腸を移動してしまうので馬が最大限栄養を摂取するためには消化しやすい飼料を与えることが重要です。
レッド・ミルズのすべての製品は最大限の消化効率を得るため、スチーム・フレーキング、エクストルーディング、二段階のペレット加工といった一連の製法を用い入念に製造されています。製造工場内の研究施設は、YSI 値(デンプンのアルファ化レベル)をモニターします。このような独自のプロセスが、馬の小腸における最適な消化をもたらします。
仮に食物が適切に消化されない場合大腸に流れ込み、蹄葉炎、疝痛を誘発する可能性があります。また、未消化部分が悪性のバクテリアを増長させ、消化システムのバランスを崩させることに伴い落ち着きのなさなどの「不適切な行動」を誘発する可能性があります。
大腸
飼葉やスーパー・ファイバーは、バクテリアの分解作用により大腸において消化されます。飼葉は単に馬の食欲を満足させるだけでなく、エネルギーと数種類のビタミンの供給源となります。馬にとって繊維質の最高の供給源は牧草、干草、ヘイレージです。私たちの飼料では大豆皮、ビートパルプのような高いエネルギー価を持つ繊維供給源、いわゆる「スーパー・ファイバー(超繊維)」が使用されており、これは、穀物に代替するエネルギー源となるものです。馬には毎日、良質の牧草、干草又はヘイレージを常に与える必要があります。


